タッチの柔らかさってどういうことかわかりますか?

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柔らかいボールタッチが出来れば、パスもドリブルもシュートもコントロールが非常に正確になります。南米の選手が特に優れていると言われています。でも、タッチの柔らかさとは何のことでしょうか?

 

タッチの柔らかさとは

答えから書くと、柔らかいタッチとはボールにタッチする一瞬を長い時間にしたタッチのことです。

柔らかいボールタッチもそうでないタッチも、ボールに触るのは一瞬ですが、その一瞬をハイスピードカメラでとらえたところをイメージしてください。柔らかいタッチの方がボールに触っている時間が長いのです。

 

柔らかいタッチを手に入れるためには

上に書いた柔らかいタッチを理解した上で、ボールに何回も触るのが、唯一の習得方法だと思います。一番近道なのはリフティングの練習です。

リフティングのときに、ボールをはじくように蹴り上げるのではなく、落ちてきたボールを触ってから持ち上げるイメージを持つと良いでしょう。

はじめはボールに空気をたくさん入れずに柔らかめにすると、ボールに触る一瞬がちょっと長くなる感覚がつかみやすいです。

 

【追記】こちらも参考に

【南米流トレーニング4】役に立つリフティング・役に立たないリフティング


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