【南米流トレーニング4】役に立つリフティング・役に立たないリフティング

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コロンビアの元プロ選手に学ぶ

我が家のサッカー小僧はコロンビアの元プロ選手にサッカーを教わる機会を得たので、南米流のトレーニングを紹介していきます。

4回目は役に立つリフティングと役に立たないリフティングについてです。

 

役に立つリフティングとは

リフティングを適切に行うと、ドリブル、キック、トラップに役に立ちます。

回数に目がいきがちですが、大事なのは回数ではありません。

 

どう役に立つかというと、

  • ボールの勢いをコントロールし、
  • ボールを運びたい方向に運ぶスキル

です。

そのためには柔らかいボールタッチでリフティングをする必要があります。

リフティングをしていても、ここを理解していないと、いけません。

 

 

役に立つリフティングは 柔らかいリフティング

タッチの柔らかさについては過去記事を参考にしてください↓

タッチの柔らかさってどういうことかわかりますか?

上の記事でも書いているのですが、リフティングは柔らかいタッチの練習として効果的です。

でも、今回コロンビアのコーチから教わったのは、ただリフティングをするのではないという事です。

 

役に立つリフティング:蹴る方だけでなく、立っている方の足も、ひざ、足首、股関節をはじめ、全身の関節を柔らかくつかう。

役に立たないリフティング:足だけ動かし、ほとんどの関節の角度があまり変わらない。見ていると体の動きが固く、ロボットのみたい。

 

特に気をつけるポイントは、立っている方の足のひざが絶対に伸びきらないことです。

ボールを持ち上げるときは、蹴る足だけなく、立っている方の足も使って持ち上げましょう。

足がボールに触る打点が高くならないように注意し、ボールを太ももぐらいの高さまで上がるようにするとちょうどよい様です。

肩や腕などに力が入らないようにリラックスしましょう。

 

 

こちらも参考に:

 

 


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