ゴール前で決定力を上げるためにバランスと素早さUP

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ゴール前で大切なこと

我が子の試合を観察して気付きましたが、小学生の試合でゴール前で仕事が出来る選手というのは、ドリブルで持ち込むにしても、パスをもらうにしても、次の2つが出来ている選手だと思います。

  • 無駄なことをせず素早くシュート
  • バランスを崩さない

他にも、足の速さ、マークをはずす動き、キックの上手さ、キーパーとの駆け引きなどが大切かと考えながら見ていたのですが、そうでもないみたい。

・足の速い子は十分スペースがあるときに抜け出して、ゴールまで行くのには有利。ゴール前に入ってから仕事をするかどうかだと、またちょっと違う。

・マークを外す動きはプレーが止まった後は重要だけど、小学生のレベルで、流れの中では、それほど重要なファクターではない。

(というか、マークする側がレベルが高くないから簡単にマークが外れてしまう。)

・キーパーとの駆け引きも、キーパーのレベル的にそれほど重要なファクターになっていない。この辺はレベルにもよるのでしょうが・・。

・キックそのものの上手さも重要なのですが、そもそもバランスが崩れていると、キックが上手い選手でも外してしまう。

・テクニックを駆使して敵をだましても、もたもたしているとチャンスがなくなる。

 

 

さて、以前【南米流トレーニング10】決定力アップ 敏捷性トレーニングとシュート練習という記事を書きましたが、バランスと素早さという同様のコンセプトで、決定力アップする練習例をご紹介します。

 

バランスと素早さで決定力をアップさせる練習例

ゴール前での決定力アップ 浮き球をシュートする

 

ポイントは、浮いたボールをワンタッチしてからシュートするまで1秒以内などと決めておくことです。いちいち計ったりする訳じゃないですが、意識するのは大事。

敵の位置を意識しながら行うことを忘れずに。

パスを出してあげる親は、上手でなくてOK。手で投げてもOK。

要は、バランスがやや崩れやすい状況を作ることができればOKです。

その中で、バランスを崩さず適切な位置にボールをおくこと、適切な位置からボールがずれても素早くシュートできることが大事です。

 

浮き球のパスをダイレクトで打つのは、それはそれで必要な技術ですが、今回のコンセプトとは違う練習になりますので、練習のコンセプトが曖昧にならないように必ずワンタッチでボールを置くようにしましょう。

 

 

最後にもう一点大事なこと。

ファーストタッチを失敗しても、シュートで終わる。

練習ならやり直しが出来ても、試合中は失敗したからといってプレーはおしまいじゃないですからね。


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