頭を使うのはどんな時?・・・考える力を育てるために

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頭を使う場面とは

良い選手は、自分で考えることの出来る選手。

これは、最近本当によく出くわす言葉になりました。

 

しかし、どうすれば自分で考えることが出来るようになるのか。

 

考えさせるために、何も教えないという人がいますが、

ただ楽しんでプレーしているだけではなかなか考えてはくれません。

かと言って、「あ〜やって、こ〜やって」と全部教えていても考えてくれません。

 

どうすれば頭をつかうのか。

答えは、子供の頃見ていたNHKの教育番組で既に出ていました。

「困った時がチャンスです~、頭の良くなるチャンスです~♪」

と歌うペカリンさん。

 

そう、なにか問題を解決しようとしたとき、子供たちは頭を使って考えてくれます

 

目標設定の重要性

ではいつ問題を解決するのか。

試合に負けて悔しいから次の試合までに・・・と考えてくれるほど,子供たちの気持ちは持続してくれないのがほとんど。

そのときは悔しくても2時間後にはポケモンのことで頭がいっぱいだったりしますからね。

それに、試合に勝ったらそのままでOKかというと、そんなことはない。

 

そこで、練習・試合の一つ一つで個人目標を設定することが重要です。

 

目標があれば、相手が強くても弱くても、

目標達成のためにどうするか、問題解決をしなければなりません。

 

極端な話、チーム内で自分だけレベルが高すぎる場合、「練習にならない」と思ってしまうことってありませんか?

いつもと同じように、ただ、「活躍してゴール決めればOK」としか思っていないとそうなりますが、目標をしっかり決めれば、練習にならないなんてことはありません。

たとえば、「自分がパスを供給して、全員にシュートを最低1回は打たせる」というような目標にしてみるとどうでしょうか?

そのためにはスペースを作るとか、タイミング見計らうとか、コミュニケーションをとって良い位置にうごいてもらうとか・・・

「練習にならない」と思っていたゲームが、目標設定によって、「すごく頭を使わないといけない練習」に変わります

 

逆に、相手が強すぎる時も、ただボロボロにやられておしまいではなく、「良いパスで崩されるのは仕方ないけど、1対1では抜かせない」とか、「ボールを受けたら、2人目の敵には奪われるのは仕方ないけど、最低3回は1人目の敵をかわす」とか、目標の設定方法はいくらでもあります。

そうすれば、スコアを見てただ「相手が強かった」で終わることなく、目標に向かって頭を使うようになります。

 


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