肩甲骨の使い方・・バランスや体の動きやすさに影響大

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サッカーをするのは足だけじゃない

サッカーをするときの体の使い方が上手くなりたいと思った時、ついつい下半身ばかり鍛えがちですが、上半身も忘れては行けません。特に肩甲骨の使い方は非常に重要です。

肩甲骨はなぜ重要か

人間はバランスをとるときに、腕をうごかして調節します。このとき、無意識的ですが肩甲骨も動かして調節しています。そして、効率的にバランスをとるには肩甲骨を柔らかく使えることが重要なのです。

また、肩甲骨は体の動きやすさも大きく影響します。

簡単に体感出来る方法があります。体を右に傾けた状態から左に傾けた状態に持っていくという動作をしましょう。1回目は、肩を後ろに持っていく感じで右と左の肩甲骨を近づけ、肩甲骨周辺をこわばらせておこないます。2回目は、肩甲骨周辺をリラックスさせて行います。

2回目の方が圧倒的に楽に、素早く行えたことでしょう。

 

肩甲骨の使い方を上手くするには

ダメな例

  • 肩甲骨周辺の筋肉が伸びず、柔軟性が無い
  • 肩甲骨周辺にりきみがあって柔らかく動いていない
  • 右と左の肩甲骨の距離が近い

これを次のように変えます。

  • 肩甲骨周辺をストレッチして、柔らかくする。肩甲骨が動く範囲を大きくする。
  • 腕を大きくまわし、肩甲骨周辺をリラックスさせる。
  • 右と左の肩甲骨の距離を離す

どれくらい柔らかく使えると良いか、YouTubeで良い動画を見つけたのでご覧ください。

いつも練習前に、下半身だけでなく、肩の周りもしっかり準備運動してください!準備運動も良い動画を見つけました。

調子が悪かったら肩と股関節を動かそう

「今日は何となく体の動きが良くない」とか、「普段できることが出来ない」というときは、肩と股関節を大きく動かして、柔らかく動かせる範囲を広げましょう。

場合によっては一瞬でプレーが良くなるときもありますよ。

 


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