日本はスピードがあると言われるワケ 陸上で勝てないのに?

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日本はスピードがある?

残念な結果に終わったWカップですが、

開催前に対戦国はそろって「日本はスピードがある」と言っていました。

 

とは言っても、日本代表が攻め込んでいるときに、カウンターでロングボールを出されたら走り負ける。

オリンピックの短距離走ではアフリカ系の人種が圧倒的。

なぜスピードがあると言われるのでしょうか。

 

スピードがあるというよりスタートダッシュ力がある

アフリカ・ヨーロッパ・北米人は大きく足が長い。

一方、日本人は小柄で足が短い。

実は日本人の体型、トップスピードは速くないけれど、スタートダッシュは速い。

だから、サッカーで頻繁に走る25m以下のスプリントには強い。

もしもオリンピックに20m走という種目があれば、日本人としては面白くなりそうです。

(外部サイト)日本代表が目指すべきサッカーの話

というページに良く分かるようにまとまっています。

 

ところで、上記のページが書かれたのが2011年。

今、日本の子どもたちはスプリント力の強みを認識しているでしょうか?

我が家の小僧は「体は大きい方がサッカーには有利」としか考えていなかったようです。(一番最初に好きになった選手がイブラヒモビッチでしたから・・・)

 

少年チームの指導者にとってライバルは国内の他のチーム。

日本人の強みを活かしたプレーをしても勝てる訳ではないので、コーチはそこに重点を置いてはくれないでしょう。

 

あこがれのヨーロッパリーグを見るのも楽しいのですが、子どもの頃から自分たちの体型の強みを活かしたサッカーを意識してプレーしてくれると、もっと日本のサッカーの将来が楽しくなりそうです。

 


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