足裏の使い方はバランスをとるのに非常に大切です

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スピードを上げるにも、当たり負けしないためにも、上手なテクニックを使うにもバランスは非常に大切です。足裏の使い方を上手にして、バランス制御をUPさせましょう。

 

足裏のどこを使ってる?

ボールを足裏のどこで触るかという話ではありません。地面に立つとき、走る時、足裏のどこを使っているでしょうか?

「そりゃ足裏の全体だよ」と言う声が聞こえそうです。全体を使うことが理想的ですが、本当に全体を使えているでしょうか?

人間の足は主に母指球(親指の付け根)、小指球(小指の付け根)、かかとの3点で体重を支えています

実際にスキーのトレーニングで何人もの人を見たのですが、上手くバランスをとれない場合、3点のどれか一つに体重がかかりすぎのことが多く、特に小指球(小指の付け根)が使えていない(体重を十分のせられていない)人が多いです。

 

上手な足裏の使い方

前後左右に素早く動く時、3点のうちどれかに体重がかかっていないことが多くなると、バランスを崩したり滑りやすくなりますし、動作も遅くなります。

上手な足裏の使い方は3点の全部に体重が分散されている時間をなるべく長くすることです。

前後左右に踏み出す瞬間に足裏全体を地面にべたっとくっつけておきましょう。

 

練習方法

滑りやすい場所で、反復横跳びやマーカーを並べてジグザグダッシュなど何でも良いので、前後左右に動きます。足裏全体を地面にべたっとくっつけるのを意識しながら。

何度か転ぶくらいがちょうどいいので、手、肘、膝を保護して行いましょう。ケガ防止のためには地面が固くない方が良いのですが、柔らかすぎると、足の使い方がなかなか上達しにくいと思います。

 


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