【南米流トレーニング5】 バランスを大切にする

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コロンビアの元プロ選手に学ぶ

我が家のサッカー小僧はコロンビアの元プロ選手にサッカーを教わる機会を得たので、南米流のトレーニングを紹介していきます。

5回目は体のバランスについてです。

 

強いフィジカル・巧いテクニック・素早い動きはバランスから

南米の選手って、強いフィジカル・巧いテクニック・素早い動きが際立っていますよね。

ドリブル練習のときも、リフティング練習のときも、バランスを常に保つように、姿勢に気をつけるのがよいそうです。

おでこでリフティングをすると、頭に意識がいきがちですが、この場合も、バランスを保つ姿勢が一番大事だそうです。

 

バランスを崩さない姿勢とは

バランスを崩しにくい姿勢は骨盤を立てて、おなかに力を入れる

下手な絵ですみません(汗)

バランスを崩しにくい姿勢は、ひざを曲げ、骨盤を立て、おなかには力を入れておき、胸や肩は力を抜いてリラックスした状態です。

 

我が家の小僧が教わったこの姿勢は、実はスキーを滑るときに良いとされる姿勢と、完全に同じです。

 

私のスキー指導の経験から言うと、たったこれだけのポイントですが、実はやってみるとすんなりいかない人は意外と多いです。

アジア人は白人、黒人と比べ、骨盤が立ちにくい骨格になっています。

止まっている状態ではいいのですが、プレーを始めると、「×」をつけた右側2つの姿勢になってしまう事がよくあります。

また、骨盤を立てようとして、背中や肩に力が入りすぎてしまうのも、多いパターンです。

 

そうならないように注意しながらバランスを保つ姿勢を身につけましょう。

 

こちらも参考に:

 


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【南米流トレーニング5】 バランスを大切にする” への2件のコメント

  1. 初めて拝見しました。小学生二人の息子とボールを蹴る日々のオヤジです。初めて勉強させて頂くことばかりで思わず体を動かしながら楽しませてもらいました。今後ものぞかせて頂きます。

    • コメントありがとうございます!

      サッカーが好きな人たち、子供たちにすこしでもお役に立てたら嬉しいです。

      私も子供とボールを蹴りながら、日々勉強しています:)

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