素直なのは良いが、教えてもらったことが全てではない

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なぜワンパターンになってしまうのか

前回、どんなボールが来てもワンパターンな蹴り方をしようとして上手く行かない子の話を書きました。

「ボールの動きが違えば蹴り方も違う」

・・とても当たり前の話。

それでもワンパターンになってしまいがちなのには根の深い問題があるのではないでしょうか。

私は教えてもらったことへの受け取り方に問題があるのではないかと考えています。

 

教えてもらったことが全てではない

まだシュートがあまり出来なかった頃、「インステップキックはこうやるんだよ」と、止まった(orゆっくりの)ボールを使って教えてもらったのを素直に覚えて、それを忠実に実行しているのではないでしょうか。

素直に覚えるところまでは良いですが、覚えたことが常に正しいとかたくなに思っていると、こうなります ↓

速く動くボールに対してシュート失敗 → 教わったことが上手く出来ていないと思い込む → 教わったことをもっと忠実に → また失敗

 

本当は失敗した理由は、

「教わったこと(止まったボールの蹴り方)が今の状況に合わないから、別のことをしなければいけなかった」

ということなのに、

教わったことは常に正しいとかたくなに思い込むと、

「教わったことがまだ出来ていない」と勘違いしてしまいます。

 

原因を勘違いすれば、上手く行くことはまずありませんよね。

 

すぐに頭を切り替えられるといいですね。

「教えてもらったことは○○だけど、なんか上手く行かないから××をやってみる」

という風に。

 

そのためには、先入観を持たずに、上手く出来ている人を観察すれば良いだけです。


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