トレセンコーチは、200人いても1日のセレクションで分かる。

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トレセンコーチと親の目の違い

県トレセンのコーチに聞いたエピソードを紹介します。

トレセンのセレクションで、

  • ほんの短い選考時間でちゃんと見てるの?
  • あんなに点を取っている子が合格しないなんて!?

と親に思われることが多いそうですが、

実際のところ、複数のトレセンコーチたちが見ていて「推薦できる」とする選手は、ほとんど同じになるそうです。

選考会議で意見に差が出るのは「当落線上にいるほんの数名のうち誰を合格させるか」だけだそうです。

 

ちゃんと見ていないと親に思われてしまう理由の一つは、選考時間が短いから。

でも、たとえ選手が200人いたとしても、1日のセレクションで十分良い選手を見分けられるそうです。

 

もう一つは、親がチェックしているポイントとトレセンコーチがチェックしているポイントが違うから。

トレセンコーチが一番に見ているのは、判断力

同じプレーを選択しても、

  1. 他の選択肢をもちながらあえてそれを選んだのか
  2. その選択肢しか見えていなかったのか

では大きな違いがあります。

そしてコーチたちはそれをすぐ見抜く。

親は「活躍しているかどうか」を見てしまいがちですが、そこがポイントではないようです。

もちろん、判断力を活かす技術力も必要になるのは当然のことです。

トレセンコーチが見ているのは判断力


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