オヤジ流、創造力を育成する9つの習慣はこれだ!

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足技を自分で開発する我が家の小僧

我が家の小僧が覚えた一つ目の足技は、教わったわけでもなく、本やDVDを見た訳でもなく、小僧自身が自分で開発した物でした。

 

そして最近、また新しい足技を自分で開発して見せてくれました。

自分であれこれ考えて、試して、納得できる物が完成した瞬間は、子供にとって本当に嬉しい瞬間です。

目を輝かせて「こんな技作った」と言ってきます。

今後もこんな創造力を育成しつづけたいと思っています。

 

創造力を育成する9の習慣

 

我が家の小僧を見ていると、ときどき親も考えていなかった創造性のあるプレーをしたり、試合中によく考えてるとコーチに褒められたりするのですが、

日頃からオヤジ流の創造力を育成する9つの習慣を挙げてみます。

  • 「人に言われたことをできるのは普通の人、自分で考えてやる人が凄い人」と日頃から言っている。
  • オヤジ自身も何かを自分で考えてやってみる。
  • それを小僧に自慢する。
  • それを横から母親が褒める。
  • オヤジが自分で考えて、たまに失敗しているところを見せる。
  • 子供が自分で考えてやったことが、結果的にマズかったとしても、「自分で考えてやってみたところはすごい」と褒める。
  • サッカーについて教える時、「お父さんはサッカーがすごく得意な訳じゃないから、間違うこともあるかもしれない。だから必ず自分でやって確かめろ。」と言う。
  • どうせ出来ないと言わない。
  • 作ったものをけなさない。

 

子供が小さい頃から、この習慣を続けてきました。(無意識的に)

 

ただ、「創造力を育むにはこうすれば良い」ということを謳っている人もいますが、私はそこまで確信は持てません。

そんなに簡単な問題じゃないだろうと思います。

でも、上に挙げたことが参考程度にはなると思います。

 

どっちが子供だよ??

小僧が保育園ぐらいのときは、よくLEGOを組み立てて、「お父さんこんなの作ったぞ〜」って見せたり自慢したりしてました。

小僧がサッカーにハマってからも、「お父さんこんなの出来るようになった〜」とか、サッカーのためにアプリ作ったりとかしてきました。

創造力というと ”たいそうなもの” に聞こえますが、まずはこんな風に、どっちが子供だよ??ってぐらい、色んなことをやって楽しんでみるのがいいのではないでしょうか。

 


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