カナダのプールでの発見 カナダではオヤジも動きが大きかった

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カナダで友達とプールへ

我が家のサッカー小僧は友達とプールに行くことになりました。

親子そろって公営のプールへ。

water_pool

バンクーバーには屋外プールが沢山あります。

行った場所は特別なプールではないのですが、深い場所は水深3.4m。

飛び込み台も有ります。

 

そんなカナダのプールでの発見を紹介したいと思います。

 

カナダのプールでの発見 大人が大人しくない

先日カナダの子どもの動きが大きいという記事を書きました。

どうやら子どもだけでなく大人も動きが大きいようです。

 

1.泳ぎが全力

カナダのプールではオヤジたちが水しぶきをあげて全力で泳いでいるのを見ました。

日本のプールで親子連れの場合、親はスイ〜っと楽そうに泳いでるか、水の中で歩いているか、プールサイドで見ているかのパターンがほとんどだと思います。

カナダのプールでの発見 大人も思い切りダイブ

2.思いっきり飛び込み

飛び込み台&足の届かない深いプールで水に飛び込んでいるのは子どもたちだけでは有りませんでした。

 

大人たちも思い切りダイブ!

 

ボール等遊び道具も自由に使えるようになっていて、

ダイブしながらボールを空中でキャッチとか、キックしたり、

回転しながらダイブしたり。

子どもと一緒になってあそびます。

 

お母さんが子どもを水に投げ込む場面も目撃しました。

 

「大人しい」ではなく「激しい」でした。

 

文化の違い

日本語で「おとなしい」は「大人しい」と書きます。

和英辞典で「おとなしい」を検索しても、「大人」に関係する英単語は出てきません。

子ども相手に全力で勝負すれば「大人げない」とも言われます。

英語にも「大人げない」に相当する「childish」がありますが、

使われる場面が違います。

「大人とはどういうものか」の考え方に文化の違いがあるようです。

 

日本でもオヤジたちが遊ぶとき、フルパワーで遊べば、サッカー小僧もより大きくダイナミックな動きをしてくれるようになるかもしれませんね。


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