誤審・不利な判定をする審判はトレーニング材料にしてしまおう

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誤審・不利な判定に文句を言う子どもと親

先日、我が家のサッカー小僧の所属チームで試合がありました。

その試合で誤審や不利な判定がいくつか有ったようです。

ある子はそれに対して試合後ず〜っと文句を言い続けていました。

子どもだけでなく、親も誤審に対して文句を言い続ける事があります。

ひどい場合は、審判にヤジを飛ばすことも。

 

これって子どものためによくないと思うのですが。

 

いつまでも判定のことを考えると大事なことに脳ミソを使えない

誤審が有った瞬間に審判に対してアピールするのは、その後の判定に影響するので必要かもしれません。

 

でも、

次のプレーが始まっても文句やヤジを言い続けたり考え続けたりすると、

その後のプレーに対する集中力が奪われます。

 

試合後まで審判への不満で脳が汚染されると、

試合を振り返って成長するチャンスが失われます。

 

誤審でも審判は絶対・・逆らうよりもトレーニング材料にしてしまおう

国の代表レベルの試合でも誤審はあるし、

片方のチームに有利な判定を続ける審判もいる。

 

試合が始まってしまえばその状況は変えられないのだから、

その状況の中で自分たちに何が出来るかを考えるべき。

 

そうすれば、自分たちに不利な判定をする審判は、

自分の脳ミソを鍛えるためのトレーニング材料になるのでは?


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