自己肯定感と、褒める・叱る、そして「元気に育ってくれてありがとう」

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子供の気持ちを安定させるには

よっぽど優れた親でなければ、子育てをしていると、つい忘れてしまうのが”褒める”ことではないでしょうか?

私なんかは、叱ること(というより怒ること)は毎日の様にあるのですが・・・

子供の気持ちを安定させ、自信を持たせるには、「自己肯定感」がキーワードとなります。

自己肯定感と褒める・叱るは密接な関係があるようです。
(参照例:京大教育学部の実習レポート

自己肯定感を育てるために

自己肯定感について調べると、大切なのは、

  1. 良く褒める。そして結果より、言動・努力に対して褒める。
  2. 叱るときには納得できるようにする。
  3. ありのままを受け入れる。

の3つに集約されるように思いました。

 

サッカーの応援に熱くなると、3つともついついをやってしまいませんか?

少なくとも私は、気をつけないとこう ↓ なります。

  1. 試合に勝ったり、ゴールを決めたりしたときだけ褒める。
  2. 子供の言い分も聞かずに、試合中に怒鳴る。
  3. 「もっと頑張らないとダメだ」「友達の○○の方が凄い」と言う。

 

そこで、このように気をつけています。

【サッカー編】

  1. ちょっとしたがんばりを褒める。
    練習を頑張った週の次の試合では「頑張った分、試合に気持ちが入ってたね。」等の声をかける。
  2. ひどいプレーだと思っても、我慢。ビデオをとっておいて後で一緒に見る。
    ダメだしではなく、「どうすればもっと良くなる?」
  3. けなさない。
    無理に練習させない。
    他の子と比べない。うまい子がいたら「まねしてみよう!」

 

【日常編】

  1.  大人から見れば当たり前でも、ちょっとした親切や気遣いに、「ありがとう。」
    叱られたことが直ったら褒める。
  2. 怒りを極力排除する。なにがいけないか説明する。
  3. 「○○がいてくれてよかった。」という。
    ときどき抱っこしてあげる。

とは言え、私はまだまだ人に自慢できるレベルではないですが。

 

年末年始・進学時期・誕生日は褒めるチャンス

褒めるのがいいとは言っても、毎日子育てしていれば、子供はモンスターに思えてきます。

なかなか褒めるチャンスがないということもあるでしょう。

年末年始・進学時期・誕生日のような節目の時に、気持ちを落ち着かせて考えてみましょう。

去年と比べれば、頑張ったこと、成長したことが必ずあるはず。まずはそれを褒めてあげましょう。

 

そして、

サッカーを元気にやっている・・・それだけで十分ありがたいことですよね。

「元気に育ってくれてありがとう」

私が子供の頃なんかは「生んで育ててもらったことを感謝しなさい」と一方的に押し付けられましたが、正しいのは、むしろ逆じゃないでしょうか?

子供がいてくれるだけで親は嬉しいということを、伝えられるチャンスには必ず伝えたいものです。


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