実力を出し切って負けた方が悔しい!?

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実力を出し切れない勝負

私と息子で1kmのランニングで勝負をしました。

息子は道を間違えて私の勝ち。

 

息子はその時、

「道を間違えたから負けた。」

とこぼしました。

気持ちは分かります。

 

私が「言い訳いってるんだろ〜」といえば、

息子は、「実力を出し切って負けた方が悔しい」

と言います。

 

実力を出し切って負けるのが一番悔しいなら

「実力を出し切って負けた方が悔しい」

・・・まあ気持ちは分かります。

実力を出し切って負ければ、ショックは
大きいでしょう。

 

でも、

実力を出し切って負けるのが一番悔しい
というのを肯定してしまうと、

試合中しんどくなったときに言い訳を作って
手を抜くことにつながりかねません。

 

些細な言葉ですが、日本代表を目指すと
宣言している人間の言う言葉じゃない。

というわけで、厳しくいいました。

 

「実力を出し切れずに負けた方がマシなら
 もう試合に出るな」

「実力を出し切るチャンスが与えられないとか、
チャンスがあったのに実力を出せない
事の方がよっぽど悔しいんだ」

「勝つか負けるかギリギリの勝負のとき、
 実力で負けるより、足が痛いからベンチに
 下がって、『俺がいないから負けた』と
 言ってる方が良いという人間になるぞ」

・・・

 

我が子は分かってくれただろうか。

 

今回の気づきは、

負け試合で明らかな言い訳材料があっても、
悔しがっているサッカー小僧に

「今日は○○だったからしょうがないよ」
と親が言い訳をしてあげない方がいい

ということです。

 

毎試合、その時に与えられた条件の中で
どうやって勝つかにフォーカスさせたいです。


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