トレセンに不合格というのは素晴らしい経験かもしれない

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トレセンに不合格・合格どちらがいいのか

サッカー小僧にとって、トレセンに不合格になるのと合格するのではどちらが良いのでしょうか。

もちろん今スキルアップするには合格した方が良いに決まってます。

でも、長い目で見た選手としての人生や、メンタルを考えると、どうでしょうか。

 

こちらは他の方のブログ記事ですが、大変興味深い記事をいくつも書かれています。

トレセンに選ばれても、順調に選手として成長するとは限らないということが分かります。

 

浅田真央の強さはどこから

少し話しがそれますが、

ソチオリンピックのショートプログラムの演技で失敗してしまった彼女、次の日のフリーで見事な演技を見せてくれました。

凄まじいプレッシャーの中、2日目に挽回が出来たのはなぜでしょうか。

浅田真央の強さ

浅田真央選手は大会後のインタビューでこのように語っています。

記者からの質問要旨「1日目に失敗した後2日目に見事に滑りきることが出来たのはどうしてか。ささえになった言葉や、影響を受けたメンターからの言葉はあるか。」

浅田真央選手の回答「私はショートが終わってから、本当にたくさんいろいろ考えたんですが、なにか「これ一つ」(の言葉)というのはではないと思っていて、私自身いままでたくさん経験してきて、ショートが良くない中でフリーで挽回したこともありましたし、もちろんコーチの言葉や、いままで支えてくださった方の言葉や皆さんの期待を自分もできる」と思ってやることがやっぱり自分の気持ちを復活させることができた理由かなと思っています。」

 

どうやら、彼女のなかでは「ショートで失敗してもフリーで挽回できる」という経験に裏付けられた「できる」という気持ちがあったようです。

経験済みのパターンだったわけですね。

 

気持ちを強くするためには

「気持ちを強くするために失敗を経験しないといけない」

という言葉、ちょくちょくみかけますが、私はこの言葉は半分だけ正解だと思います。

「気持ちを強くするために失敗してからの挽回を経験しないといけない」

 

さて、話をトレセンに戻すと、

「トレセンへの合格を目指して本気で頑張ったけど不合格」というのは素晴らしい経験ではないでしょうか。

本当に悔しい思いをするでしょうけれど、

合格した子よりも上手くなるという結果を残すことで、不合格は後から挽回可能ですから。

(初めから不合格でもいいと思うのはNGですけどね。)

 

合格したら、それはそれで新たな目標が出来るでしょうからそれも良しですね。

 


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