セリエA入団を”知っていた”本田圭介 ACミラン入りは必然?

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なりたいではなく、なる

今一番有名な”小学生の時に書いた作文”

「Wカップで有名になって ぼくは外国から呼ばれて ヨーロッパのセリエAに入団します。」

セリエAのACミランに入団した本田圭介選手は6年生のときにこう書いています。

 

この作文から様々な反響がうまれていますね。

「有言実行ですごい」

「自信が凄い」

「目標がすごくリアル」

「練習のやる気がハンパない」

などなど・・・ 学習塾や金稼ぎの宣伝文句にまでこの作文が使われるしまつ。

ぼくは大人になったら 世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。

私が目を引かれたのは、「なる」「入団します」などの言葉。

彼は「○○になれたらいいな」ではなく、なった自分の姿に確信を持っています。

 

本田圭介はなぜ夢を現実にしてしまうのか

夢を実現させる方法について、数々のビジネスマンやスポーツ選手を成功に導いてきた西田文郎さんの本を読みました。

次の条件があれば夢は実現できるそうです。

  1. 実現後のイメージを具体的にもって、ワクワクする
  2. 実現するまでの過程を具体的にイメージできる
  3. (周りからバカかと思われても)当たり前に実現すると思いこむ

この中で一番難しいのが3つ目ではないでしょうか。

しかし、本田圭介は「世界一のサッカー選手になる」 「セリエAに入団する」と言い切っていますよね。

自分はこうなるのが当たり前

そうなると知っている

そんなセルフイメージを持っているのは、普通の人からすると馬鹿げていますが、馬鹿になることが成功への道だとしたら、馬鹿にならない手はない!

 

ちなみに、我が家の小僧は、ある国の元代表選手や、別の国の元プロ選手に「日本代表になれる」と言われたのをきっかけに、本気で「日本代表になる」と思い込んでいます。

そしてオヤジは「日本代表選手のオヤジになる」と思い込んでいます。(^^

 


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