ボールキープで後ろを向いた後、動けない子と動ける子

今日もポチっとご協力ありがとうございます。(別窓が開きます)
クリックで救える命がある。

ボールキープで後ろを向いた後どうなるか

ドリブル突破が出来ず、敵に体を当ててボールを失わないよう後ろを向くことが時々ありますが、その後うまく動けなくなってしまう子って結構いますよね。

そういう子は自分の目の前に身方がサポートに来てくれるのをまつか、奪われるかのパターンがほとんど。

でも、後ろを向いた後にもう一度前を向きながら敵をかわしたり、余裕を持ってパス出来る子もいます。

 

動けなくなる子と簡単に動ける子の違い

後ろを向いて動けなくなる子をよく見ると、ボールを両足の内側に置いて、インサイドばかり(+たまに足裏)でボールを扱っていることが非常に多いです。

一方、余裕で動ける子を観察すると、アウトサイドを多用しています。

 

子供たちのゲームをみる機会があれば、

  • ボールと自分の体との位置関係
  • ボールと敵との位置関係
  • 次の瞬間にボールを動かせる範囲

に着目して違いを見てください。

 

インサイドだけではなかなか上手くいかない理由が分かると思います。

足裏を上手く使ってもう一度前を向く子もいますが、

アウトサイドでボールを扱えると余裕を持ってプレーが出来ます

(もちろん、必要に応じてアウトサイド以外もおりまぜて使います)


にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
あなたからいただくクリックがやる気の種です。(別窓が開きます)

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。