【南米流トレーニング13】この1対1、勝負するかしないか

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コロンビアの元プロ選手に学ぶ

我が家のサッカー小僧はコロンビアの元プロ選手にサッカーを教わる機会を得たので、南米流のトレーニングを紹介していきます。

13回目は試合中の1対1の場面でのドリブルについてです。

 

ドリブルで相手陣内に入った、敵が来た、さあどうする

試合中に1対1の場面は多々あります。

ドリブルで勝負出来る選手になりたい我が家の小僧は「1対1なら常に勝負」でした。(自分チームのゴール前などは別)

1人目をかわせることは多いのですが、その後が問題です。

良いプレーが出来ることもあれば、囲まれてボールをとられることも。

 

今日はコロンビアの先生に1つのヒントをもらいました。

1人目を抜き去った後にスペースが無いときは、1人目が簡単に抜ける相手だったとしても抜きに行かない。スペースがあればどんどん勝負。

言葉にしてみると単純。

でも、日本の少年サッカーチームの試合中、1人目抜いて次にスペースがなくて困る光景は多々見たことがあります。

 

敵の後ろのスペースを見て、勝負するかしないか決める。

一つの判断基準になりますね。

後ろにどれくらいスペースがあれば良いか、それは個人の技術や身方のポジショニングによって変わってくるでしょう。

いずれにせよ、前に敵が1人いるから勝負という単細胞な判断はやめて、ゴールまでの道のりを考えましょう。

 


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