【南米流トレーニング12】ひざを先に・ボールは後から

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コロンビアの元プロ選手に学ぶ

我が家のサッカー小僧はコロンビアの元プロ選手にサッカーを教わる機会を得たので、南米流のトレーニングを紹介していきます。

12回目はボールを上手に運ぶコツ「ひざを先に・ボールは後から」です。

 

ドリブルは、×蹴る(kick) ○押す・運ぶ(push・carry)

ドリブルのとき、ボールは蹴るものだと思っていました。

でも、今回教わったのは、ボールを押して運ぶという感覚。

蹴るのと押して運ぶのとでは大分感覚が違います。

押して運ぶことによるメリットは、以下。

  • ボールを触る時間が(ほんの一瞬ですが)長くなるので、タッチが柔らかくなる。(ボールタッチの柔らかさについてはこちらを参照
  • ボールが体の真下から遠くに行きにくく、奪われにくい。
  • いろいろなタイミングで、ボールを動かせる。

ひざを先に・ボールは後から

ボールを上手に押して運ぶには、足が伸びきらないようにする必要があります。

伸びきると、ボールがその先に進めば足から離れてしまいますから。

そこでコツとなるのは、「ひざを先に・ボールは後から」です。

ひざを先に・ボールは後から、押して運ぶ感覚

絵は大げさに書きましたが、実際にひざに着目して小学生のドリブルと、(南米に限らず)プロのドリブルを比べてみると、プロはボールに触るときに、ひざがまだ伸びる余地があるということがわかってもらえると思います。

やってみるとわかるのですが、練習でゆっくりドリブルする時なんかは、ボールを体の真下に置いてつま先を下に向けると、ボールに触る脚が窮屈になります。

脚だけじゃなく、骨盤も上手に使ってやるとうまく行くと思いますよ。

下の動画を見て気づきました。ひざを先に持ってくることを上手に使えば、ひざの動きだけでフェイクをすることもできます。

 

こちらも参考に:


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