【南米流】スペースが広い時・狭い時、ドリブルをどうするか

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ドリブルは使い分けよう

一口にドリブルといっても状況によって色々なドリブルが有ります。

  • 空いたスペースに速く前に運ぶドリブル
  • 時間を作るドリブル
  • 相手を崩すドリブル
  • ボールをキープするドリブル

我が家の小僧はまだドリブルがワンパターンになりがちですが、レッスンで分かりやすくシンプルなポイントを教わりました。

 

コロンビアの元プロ選手Rubenの教え方

我が家のサッカー小僧はカナダにてコロンビアの元プロ選手Rubenのサッカーキャンプに入っています。

Ruben スペースのある時・ない時のドリブル

Rubenはスペースがある時・ない時のドリブル練習でシンプルに子どもたちに伝えます。

  • スペースがある時
    ①ディフェンダーに向かってスピーディーに前へ行く
    ②ボールに食いつかせる
    さらに加速して抜き去る
  • スペースがない時
    速くなくて良いから沢山ボールに触る

 

小学生たちを見ていると、

①スペースが有るのにゆっくり行って、フェイントを頑張ろうとして時間をかけてしまう子

②スペースがないのにスピードに乗ろうとして敵にぶつかる子

が沢山いることに気づきます。

(カナダでは①はほとんどいませんが、日本には沢山います。)

 

シンプルに教えてあげればきっと上手になります。

 


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