公平に試合に出すべきか、上手い子を沢山出すべきか??

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試合には子供たちを公平に出すべきか

多くの小学生のサッカーチームでは、
上手い子の方が試合に多く出させて
もらえます。

試合にあまり出られない子の親が
子供たちを公平に出してほしがるのは
良くある話。

「まだ小学生なんだから公平に扱うべき」

という意見を聞くことがあります。

一方で、

「スポーツは勝負の世界なんだから
上手い子が出て当然」

という人もいます。

 

私は、どちらの意見もイマイチよく
わからないんです。

公平にすべき理由が「小学生だから」とは??
なんか飛躍してませんか?

 

勝負の世界といっても、サッカーの勝負
は相手チームとの勝負。

勝負の世界という上手い言葉で
ごまかしてませんか?

 

根本はどこで上手くなるのかという認識の違い

私は、公平に試合に出すべきだという人の本当の
理由は ↓ こうではないかと思っています。

子供はサッカーチームでの経験によって
サッカーが上手くなる。

だから上手くなる機会を平等に与えるべき。

 

一方、上手い子が沢山試合に出るべきだと言う人
の本当の理由は極端に言うと ↓ こうでは
ないでしょうか。

子供は自分で練習をして上手くなる。

サッカーチームは自分の練習に対する
助言や気づきを得る場所だ。

自分で沢山練習をして上手くなった子には
その分沢山気づきを得るチャンスを与えるべき。

 

親たちの話を聞くと、意見がわかれるのは
子供の上達の場に対する認識に差がある
からだと思えてなりません。

 

どちらの認識でいた方が子供が上手くなるか

どちらの認識が良いとか正しいということは
ないと思います。

でもどちらの認識でいた方が子供が上手く
なるかといえば、

子供は自分で練習をして上手くなる

の方なのは当然だと思います。

何事も受け身では上達しにくいですよね。

みんながそういう認識を共有出来ていると
きっと切磋琢磨し合える、強くて良いチームが
できそうですね。

自分で沢山練習をして上手くなった子には
その分沢山気づきを得るチャンスを与えるべき。

という監督の方針であれば、上手くない子
でも、必死に頑張ればある程度は試合に出る
チャンスを与えてくれるはず。


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公平に試合に出すべきか、上手い子を沢山出すべきか??” への25件のコメント

  1. 初めまして!千葉市で少年サッカークラブのコーチをしているmilanaway11と申します。
    実に悩ましい問題ですよね。
    我々のチームは生活の中でサッカーの占める割合が高くなった頃から強くなっていった気がします。そうした環境を整えてあげることも重要だと感じております。家庭でサッカーの話をたくさんしてあげてくださいと保護者の皆様にはお伝えしておりますが。またお邪魔させていただきます。

    • milanaway11さん、コメントありがとうございます!

      「生活の中でサッカーの占める割合」

      つまり、サッカーの練習をしていないときでも、サッカーのことがどれだけ頭の中にあるか
      ということですよね。

      大事なことですよね。勉強になります!

      ありがとうございました!

  2. 難しい問題ですが、僕は基本的には実力がある子の出場機会が増えるのは当然だと思います。公平とか平等とかよく言われますが、人間生まれたときからどこかで不平等だし、それが個性だと思っています。恵まれてなければ恵まれている選手より頑張るしかないでしょう。

    プラス、育成年代なので頑張って努力している選手にもチャンスを上げて欲しいです。努力していれば見てくれる人がいるというポジティブな気持ちは持たせてあげて欲しいです。

    上手くもなく努力もせずに文句ばっか言っている選手や親は相手にしなくていいと思います。

    理想論としてはヨーロッパのように、同じチームでもレベル別に数チームあって、それぞれが主戦場となるリーグがあるのがベストだと思います。

    すべてをチーム運営側でやるのは大変ですが、BチームやCチームのメンバーの親がボランティアで引率や審判などをすればできないことではないかなとも思います。

    • 高橋正彦さん

      こんにちは!
      いつもコメントありがとうございます!

      そうですよね。私もほぼ同じ考えです。

      日本は欧米よりもチーム任せな部分が多いですよね。

      「試合経験の場が少ないなら、自分で周りを巻き込んで試合経験の場をつくる」
      というような親御さんがいると本当にすばらしい環境が出来上がると思います。

      私が仲良くしていただいている方の中に、1名そういう方がいて、
      寄せ集めのメンバーでしょっちゅうフットサルの試合にエントリー
      してくれています。
      経験を積ませてもらって、その方には本当に感謝しています。

      >上手くもなく努力もせずに文句ばっか言っている選手や親は相手にしなくていいと思います。

      これをチームの規約にしてしまうのも1つの手でしょうか・・・(^^;

      • >>上手くもなく努力もせずに文句ばっか言っている選手や親は相手にしなくていいと思います。

        >これをチームの規約にしてしまうのも1つの手でしょうか・・・(^^;

        僕はそれで良いと思いますが、日本では難しいでしょうね。実際にチームの方針に文句は言わないというルールの基でやっているチームの親(サブチームの子の親の軍団です)が不満を言い出して解散問題に発展しているチームを知っています。本当に解散してしまったチームも知っています。

        日本はごねた人間に甘すぎます。簡単にごね得になってしまうので、そういう輩がどんどん出てくるのだと思います。

        出る杭を打つパターンが非常に多くて悲しくなります。お互いに最善を尽くしてフェアに競い合うというスタンスの人間がこの国には少ないように感じています。

        • 高橋正彦さん

          ありがとうございます!
          仰る通りだと思います。

          私もカナダにすんでいた時、それを強く感じました。

          日本には切磋琢磨という素晴らしい言葉が存在するのに、残念な部分ですね。

  3. サッカーチームも当然個人事業主ですよね。同じ対価を支払って受けられるサービスが違う(試合に出れる出れない)というのは、月謝を支払っている立場としてはたまりません。と言う理由から公平に試合に出すべきと思います。

    • にくさん、コメントありがとうございます。

      なるほどです。
      確かにそういう見方もできますよね。

      「支払った対価」「受けられるサービス」を何と捉えるか
      という問題もあるんだな〜ということにも気づきました。

      ありがとうございました(^^)

  4. はじめて。小学2年の娘が少年団でサッカーをしています。
    実力や練習への取り組み・意欲などで個人差がありますので、全てを公平にとは思いません。
    しかしながら、なぜ自分の娘はその試合に出られないのか、どういう所が足りてないのか、「技術、体力、意欲、その他…」を具体的に説明して欲しいという気持ちは沸き上がります。
    時々、コーチと仲の良い保護者のお子さんだから試合に出してもらえるのかな?
    と、邪推してしまうこともあります。
    チームスポーツとして考えると、月謝を払っているから均等に出場させて欲しいのは難しいとは思いますが、均等じゃない理由の説明がほしいですね。

    • ひでゆきさん、コメントありがとうございます。

      「なぜ自分の娘はその試合に出られないのか、どういう所が足りてないのか、「技術、体力、意欲、その他…」を具体的に説明して欲しい」
      というお気持ちとても良くわかります。

      子供の日頃の練習に対して何のフィードバックもないチームは多すぎます。

      手厚いチームだと子供のサッカーノートをコーチが見てコメントをくれる所もあります。
      そういった取り組みの中で自分は何を頑張れば良いのかわかる様にしてほしいものです。

  5. 大学サッカーで指導者をしており、かつて小学生の指導をしていたものです。
    その他の方のコメントを見てびっくりしています。小学生のサッカーはジュニアユース・ユースへの土台を作ることが一番大切で、目先の試合に勝つことではありません。ジュニア世代では、ちょっと成長が早い子が身体能力で活躍することは珍しくなく、そういう選手が中学・高校でも活躍できるかどうかは分かりません。
    また、成長が遅かったり性格がおとなしい選手は、ジュニア世代では活躍しないものの、その後良い選手になることもあります。
    指導者は、上手い子だけを試合に出して目先の試合に勝つことを考えるのではなく、完全に均等というのは難しくても、全員を試合に出して勝てることを目指すべきだと思います。
    本当にうまい子は、トレセンやJクラブのチームに引っ張られると思うので、そこで伸びるチャンスはふんだんにあります。
    実際、私の見ていたスポ小のチームでは、毎年5人ほどトレセンに入っていましたが、試合はほぼ均等に出していました。うまい子だけで試合に臨んだのは、全日だけです。
    それでも上手い子たちはジュニアユースやユース、強豪校に進んで活躍していますし、世代別日本代表になる選手もいます。上手くなかった子たちも部活で中心選手として頑張ってサッカーをしています。
    最近の保護者がうるさいというのは事実ですが、みんなをサッカー好きにさせることができない指導者が、自分を振り返って反省すべきだと思います。ジュニア世代の指導者は勝つことも大事ですが、一番大事なのはサッカーに熱中させる、サッカーを好きにさせる、サッカーの基礎を全員にマスターさせることだと思います。少数のうまい子のために、多くのサッカー嫌いな選手を生み出すというのはあってはならないことだし、指導者の力量不足だと思います。

    • たろうさん、大変熱い想いの伝わるコメントをいただき、ありがとうございます!

      コメントを読んで理想的な指導者さんだと思いました。

      チームみんながサッカーを大好きになり、上達して行ける環境づくりを実践されてきたのですね。

      「みんなをサッカー好きにさせること」を自分自身の責任と捉えている指導者さんが増えるとサッカー小僧を応援する親として本当に嬉しいです。

      残念ながら、そうではない指導者も少なからずいるのが実情だと思います。

      チーム紹介のホームページで謳っていることと実情が大分ずれているチームもあります。

      親としても、チーム選びの時に試合で勝っているかどうかにばかり目を奪われないようにする必要がありますね。

      たろうさんのような考え方をされている指導者に息子を託したいです。

  6. 初めまして。
    管理者様の記事、皆様のコメント、大変勉強になります。
    少年時代はサッカーを好きになってもらう事が大事なので、均等に機会を与えるべきだ、というスタンスはあまり好みません。
    そもそも論として、サッカーを好きになってもらう、と有りますが、見方を変えるとサッカーは好きな子しかやってません。嫌いな子はサッカーをしませんよね?
    サッカーを好きだ、という土台はサッカーをしている時点で整っていますので、この論点は不要かと思います。
    向き不向きも有りますしね。

    サッカーに意欲を持って努力した子にこそ、さらなる成長の機会として試合に出させるべきと考えます。
    努力せずとも試合に均等に出られる、こちらのほうこそ不公平だと私は考えます。

    均等に機会を与えるべきだという論者のほとんどは、試合にだしてもらえない子の親です。これは間違いないです。

    ですが、出られる子と、出られない子の違いを理解されておられない親御さんのなんと多いことか、と思います。

    試合に出ている子は、出ていない子より努力しているのは間違い有りません。練習が終わって帰宅後、1日10分でも家の中でスキルボールを触る等々。例え10分でも1週間だと70分、30日間やれば月に300分にもなります。一年単位ならもっと凄い事に。これが差となってプレーに現れます。
    何でもそうですが、意欲を持って努力する者にこそ、より多くのチャンスを与えるのが適切だとは思いませんでしょうか?。努力しないで試合に出ても良いプレーは期待出来ません。努力して試合に出て良いプレーをする事が仲間からの信頼獲得にも繋がっていくように思いますが如何でしょうか?

    努力の有無を問わず、試合の機会は均等に・・・。
    これが適切な扱いだとは思えません。
    努力をしているスタメンを獲得している選手に失礼ですね。

    試合に出たければ努力をする様に!
    努力しない者は試合に出る気がないと判断する!
    これで問題ないと私は感じます。

    • パンさん

      コメントありがとうございます!

      頑張っている子供たちの見えないところでの努力を
      きちんと評価してあげたいですよね。

      サッカーを好きかどうかに関しては、
      私はこんな風に考えています。

      サッカーチームにはサッカーが好きな子しかいないけれども、
      なんとなく好き・結構好き・とっても好き・サッカーが俺の人生だ
      というように、どれくらい好きかに温度差はあると思います。(^^)

      サッカーに熱中させてあげる能力も、指導者に求められる要素の
      ひとつではないでしょうか。

      熱中させてあげるために、努力がきちんと評価される
      しくみを作ってほしいというのが親としての望みです。

      頑張っても頑張らなくても同じ出場時間だと
      頑張ってうまくなった子には残念だと思います。

      また、頑張っているけど伸び悩んでいる子に
      出場機会を与えないのも残念だと思います。

      単純に勝てるという理由で出場させるのではなく
      一人一人ときちんと向き合って努力を
      認めてあげることができる指導者が
      増えてくれたらいいな〜と思っています。

  7. 管理者様、コメント有難う御座います。
    私は指導者では無いのですが、数年のサッカー経験は有ります。指導者の方々の『試合に出して欲しい』という親の声をどうまとめるのか、御苦労が絶えない事、心中お察し致します(^^;)
    【何故出られないのか、公平に同じ時間出さないのか】の答えは、言いたくても、正直にそのままは言えないですよね。

    その答えは単純で【下手だから】に他なりません。
    試合に出せるようなレベルに達していないのに、出ても何も出来ませんよね?

    そして、いつも試合に出ているプレイヤーの親達はこう思っているはずです。【下手なのに何故、出すの?】ですね。
    正直申しまして、試合に出しても何も出来ません。

    そして、温度差のお話も良く解ります。
    そうなのです、温度が低いプレイヤーをフィールドに出しても良い結果は得られないし、練習しても身に付かない。

    好きにさせるのが指導者の役目←これはある一定程度、理解は出来ます。が、これには限度が有るのではないでしょうか?
    やはり、自分から好きになって意欲を持って取り組んでいる子には敵いません。

    まず、頑張るのは当然ですが、意欲とポテンシャルは、他人から言われてどうこう出来るものでは有りませんよね?

    ポテンシャルが低い子ならば、それを自覚して人より多くの時間を費やして、追いつく努力をする事が大切ではないでしょうか?親が、試合に出してくれと懇願するのは甚だお門違いだと言わざるを得ませんね。チャンスは自らの手で掴むものです。

    技術は無いがどうしても出して欲しい、という事であれば、下位レベルのチームに移籍すれば、出るチャンスは有ると思います。そして意欲が湧いてきて練習にも熱が入り、上達したら上を目指せば良いと思いますが如何でしょうか。

    • パンさん、お返事ありがとうございます。(^^)

      そうですね。

      私は正直に言いますとイマイチやる気のない子に対してイライラしたことが結構あります。

      すごいやる気のある子を自分の息子を比べて羨ましいと思ったこともあります。

      ところが、(私も指導者ではないのですが)チームの子供達と話していると私から見てやる気ないな〜と思う子でも、「俺、頑張った!」と自身を持って言う子もいます。

      そういう子はきっと、本気で頑張っている子はどういう状態・どういう気持ちかきっとわかっていないんだろうと想像しています。

      大人でも同じですが、現状のレベルを超えて頑張れる時というのは誰かから影響を受けたという場合が多いです。

      子供たちのやる気を引き出すことの責任が誰にあるということはないと思いますが、良い影響を与えてあげられる位置にいる人はみんなが良い影響を与える責任感をもって行動すればきっと良いチームができるのではないかと思います。

      親が懇願して我が子を出せというのはおかしな話だというのには同感です。
      チームを移籍するというのも頑張るきっかけになる一つの選択肢ですね。

      私はポジション争いはあった方がいいと思いますが、その争いが「殺伐とした争い」なのか「切磋琢磨」なのかには気をつけたいと思います。

      我が子にはチームメイトと切磋琢磨してお互いを高め合って欲しいと願っています。

  8. 初めてコメントさせて頂きます。
    すごく良いブログにたどり着いたな!
    いろんな意見があるなぁ!と感心しきりです!

    自分は息子の少年団のコーチをやっております。
    コーチと言っても名ばかりで…実はサッカー経験はありません。ただのお手伝い程度です。

    今回の選手を公平に出すべきか?上手い子を出すべきか?ですが、私は『たろうさん』の意見に大賛成です。
    そもそも小学生時点では勝敗よりも、もっと大切なものがあるのではないでしょうか!
    子供達それぞれですが、せっかく始めたサッカーですよ!自分がやりたい!って言ったサッカーですよ!
    それならやりたいって始めたことを継続させるのが自分の使命かと思っております。好きなことを継続するのは力になります!が自分の考えです。

    実は自分、野球少年でした。小学生の時に所属してたチームは相当強かったです。今でも自慢話です(笑)
    でも…結局小学生中学生レベルで通用するだけのチームでした。
    そのメンバーで高校野球経験者は1/3もいないです。その他は皆、辞めてしまいました。せっかくあれだけのポテンシャルがあったのに…

    自分は子供達にホントに好きで始めたスポーツならトコトンまでやりきってほしい!継続してほしい!と思ってます。ポテンシャルじゃないです。その子の気持ち次第でプレーの幅は変わると思います。
    お子様を預かる以上、子供達がより将来どうなりたいか!って言う未来対話できるようにサポートするのが自分の今の課題です。そしてその気持ちや心を見守ってあげたいです!

    という小学生の時の経験や思いがあるので、基本的には平等です!勝敗よりも子供達の思いの方向次第です!
    長文失礼しました。

    • ライシーさん、コメントありがとうございます(^^)
      お返事が遅くなってごめんなさい。

      サッカー経験がなくても少年団のコーチをされているなんて!
      お子さんに対するお気持ちが素晴らしいですね。

      好きなことを継続するのは本当に大切なことですよね。

      野球が強かった仲間たちが野球をやめていってしまったというご経験がきっと今のチーム作りにとてもプラスの力を与えているんだろうなと感じました。

      「将来どうなりたいか!」
      未来志向の対話を子供達みんなとできたら最高ですよね。

      コーチのサッカースキルよりも子供達が夢を持てるかの方が上手くなるためにも人間成長のためにも大事だと思っています。

      ライシーさんの子供達の思いを大切にしてくれるチーム作りをささやかながら応援しています。

  9. 初めてコメントさせて頂きます。
    私の学生時代テニプリ事件というのがありました。
    漫画テニスの王子様が大人気だったんですが、
    作中でレギュラー決めは、部員全員参加で、
    各ブロックごとの総当たり戦で決めていました。
    そこで「うちのチームもそうしよう!」と言ったら
    モメにモメまくりました。当時の私は、
    「監督の評価は高いけど勝負弱い奴が、
    レギュラー落ちを恐れて嫌がっている」と
    思って散々煽りまくってました。
    テニスの場合は単純に試合して勝ったほうが
    強いのですが、サッカーの場合はそうはいかない
    ですよね。それが悩みの種なのだと思います。
    J1得点王が代表落ちとかあるくらいですから。

    試合に出る出ない以前に、チーム内で競争が
    あるかどうかだと思います。監督の頭の中でだけ
    競争やレギュラー争いがあるようでは、選手も
    納得がいかないと思います。

    そもそも南米サッカーなんて、路地裏サッカーが
    原点だってジーコが言ってませんでしたっけ?
    厳しい競争よりも、遊び心が大切なのでは?
     
    小学生の努力なんて、成長の早い子の前では
    無力ですよ。

    • コメントありがとうございます!

      南米サッカーはストリートサッカーが原点
      という話はよくありますね。

      ジーコのブラジルは良く知らないのですが、
      コロンビアのストリートサッカーで育った
      人に話を聞くと、日本のサッカーチーム内の
      競争よりも遥かに過酷なようです。

      サッカーが上手くなければ仲間にすら
      入れてもらえないから必死で頑張り、

      必然的に子どもたちそれぞれが自分の
      特徴を存分に活かして長所を
      伸ばしていくそうです。

      日本のサッカースクールみたいに
      あれをやれ、これをやれとは
      言われないのでのびのびと
      していそうですね。

      のびのび + 必死 が カギかもしれません。

      >監督の頭の中でだけ
      >競争やレギュラー争いがあるようでは、選手も
      >納得がいかないと思います。

      子どもたちのやる気を引き出そうと思ったら
      納得できるコーチングは絶対に必要ですね!(^^)

  10. はじめて、コメントします。
    うちの子(U8)も試合に出してくれない子です。最初の頃の基準は、リフティングでした。100回以上が先発の合格点です。試合に出れないので一生懸命練習したようで両足ならば100回以上できるようになりました。しかし、レギュラーが確定したあとだったので出ても数分です。1度、調子がよくてハットトリックしたこともありましたが途中交代されました。さすがに子供も不思議に思いコーチに何で交代か聞いたそうです。理由は「おまえ、点とりすぎ」だそうです。さすがに親の私も不信感増大です。
    1月に大会がありましたが対戦相手が強すぎて出してもらえませんでした。スペインのキッズ年代のコーチはこの子供のスイッチはどこにあるのだろうとその子供のやるきスイッチやいいところを伸ばすスイッチを常に探し、そのスイッチを探すのがコーチの仕事であり、やりがいだと聞きました。
    うちの子のチームは、ドリブル重視でそこそこ強いのですが顔を上げてプレーできません。コーチはそういうアドバイスは皆無です。個人の育成重視でチームを選びましたが特定の子しか見てないので失敗です。ちなみにブラジルではへたくそな子供ほど試合をいっぱいさせて実戦経験を積ますそうです。

    • へたストライカーの親さん、コメントありがとうございます。

      意味不明な理由で試合に出してもらえないのはつらいですよね。

      コーチとの信頼関係が一番大切ですね。

      特に小さい子は先生の影響を受けますから、「よし、もっとうまくなろう」とスイッチを入れられないコーチは良くないコーチだろうと思います。

  11. チームに所属を認めている時点で試合は公平に出すべきでしょう。
    サッカーがうまくなるためにチームに参加させているのに試合に出さないとは、そもそもコーチのスキルに問題ありのチームと思われます。

    試合数が少ないのであれば、最初から今日は、トップチームで行くので選んだメンバーのみで行きます、他の人は練習の方に参加してくださいとかやり方はあるはずです。

    日本人はコミニケーションが下手なのでコーチが保護者に説明をうまくできない人が多いと感じます。うちの子供が体験で行ったあるそこそこ強いチームのコーチは、チームについて説明を求めたらずっと土を見て話していました。目を合わしてしゃべれないんですかと言ってやりたかったです。
    今、お世話になっているチームは、コーチがちゃんとコミニケーションがとれるコーチですし、子供を平等に試合に出します。

    もともとトレーニングスタイルが試合-練習-試合のスタイルなので試合でうまく行かなかったことを平日の練習で修正・追加して、又、試合で試す。なので子供達には、明確に今日は何をしたらいいかが伝わっているようです。だから全員試合に出してもベンチでどっしり構えていられるのでしょう。

    一方、体験で行ったチームは、練習と試合がリンクしていません。コーチは、試合中どなってばかりです。こんなこと練習中に言ったことあったかな、こんな試合状況の練習をしたことがあったかなと保護者が見ていて疑問に思うようなことがしょっちゅうありました。当然、子供達はなんのことかわからないのできょとんとして試合中、ベンチばかり見ていました。

    試合に出さない理由を明確に言えないコーチがいるようなチームはやめた方がいいですし、そもそも試合に出て活躍したいと思うのは、当然でしょう。子供のスイッチを押してあげるのがコーチの仕事なのにそれを放棄して何が楽しいのかなと思いますね。

    • とにかくサッカーの試合が好きな小僧の親さん、コメントありがとうございます!

      ここまで沢山の方からコメントをいただき、
      とにかくサッカーの試合が好きな小僧の親さん
      のコメントも見させていただいて、一番大事なのは試合に出る時間云々よりも、”コーチとの信頼関係” の方なのだろうということが解ってきました。

      コーチを信頼して、たとえ我が子の出場時間が少なかったとしてもそれがその子にとっての一番の成長の道だと感じられればそれで問題ないですし、出場時間が少ないことで成長の機会が奪われていると感じられるのであれば問題だということなのかという感じがします。

      コーチを信頼出来るかどうか、そのポイントとしてコミュニケーションは大きな要因になりそうですね。

  12. コメントありがとうございました。
    コミュニケーションは一番大事ですよね。サッカーに限らず人間関係においては。
    それから日本のサッカー界だけでなく、スポーツ界全体の問題ですが補欠の問題って相変わらず解決してないようですね。
    セルジオ越後さんが言っていましたが意外にもブラジルには補欠はないと言っていました。試合で干されるって日本だけの現象のようです。スペインにコーチ留学した人もドイツに行った人も同様なことを言っていました。

    欧州では、「サッカーはサッカーでトレーニングする」そうですから試合に出さないって、外国からすると何のコーチしているのですか?ですね。
    米国でもユース年代のバーンアウトやスポーツ離れが深刻だそうです。その原因が怪我だけでなく、コーチの指導の要因がかなり高いそうで改善に取り組んでいるようです。ユース年代からスポーツ離れが進むとスポーツビジネスだけでなく、医療費高騰にも影響を受けるそうです。

    日本ではどうかというサッカー人口は急増しているようですが前述のセルジオさんによると全然増えていないそうです。試合数は変わらないから補欠が増えているだけでサッカー人口は増えていないらしいです。これではレベルも上がらないし、サッカー人気も横ばいなわけですね。
    全員を試合に出すブラジルやスペインは、強いだけでなく文化として根付いています。
    サッカーが見る目が肥えているから選手に対する要求も高いので次から次へすごい選手が育ってくるのでしょう。

    日本は相変わらず変な精神論がまかり通っていて、サッカーが文化とまでは言っていません。
    へたくそはサッカーするなと小学生年代で排除しているから逆にサッカー嫌いを作り、見るレベルも上がらず、結局、アジアレベルでもヒィーヒィー言っているのでしょう。
    サッカー協会も少しは考えたのか、キッズリーグで補欠なしというルールで少しは動いているようですがうちの子供が行っていたチームは、たった1,2分しか出さない子供もいました。
    どうやって育成を考えているの?疑問だらけです。

    普段の練習を見学したら、ミニゲームもさせずにひたすらリフティングとコーン相手でした。子供達がかわいそうすぎました。うちの子は、試合をしないからおもしろくない、やめると言うので続けてもこりゃだめだと感じ、違うチームに移籍させました。

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