あおいくま・・・子供のプレーにイライラするとき思い出そう

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子供のプレーを見るときの感情コントロール

サッカー小僧のプレーを見ているとき、いつも良いプレーばかりしてくれる訳がありません。

1試合中には何度もミスをするでしょう。

ときには、良いプレーが何も出来ずに終わることもあります。

  • 「この前一緒に練習したのに、出来てない」
  • 「もう何ヶ月も前から練習してるのに、やってない」
  • 「もっと走ればいいのに、歩いてばかり」
  • などなど・・・

一生懸命応援していると、ついつい「応援」がいつのまにか「イライラ」に変わっていることがあります。

 

誰のためのサッカーか

絶対に見失わない様にしたいのが、「誰のためのサッカーか」です。

当然、第一には親のためではなく、頑張っているサッカー少年少女のためのサッカーですよね。

「応援」が「イライラ」に変わっている時、サッカーが親のためのものになっていませんか?

・・・少なくとも私は時々そうなってしまって、後から反省します。

 

大切にしたい「あおいくま」

ある少年サッカーコーチが大切にしているという言葉があります。

⇒あせらない
⇒おこらない
⇒いばらない
⇒くささない(けなさない)
⇒まけない気持ち

私はこの5つを時々思い出すようにして、メンタルコントロールをしています。

上手くプレーできなかったら子供が一番ショックを受けているはず。

”子供が、練習で教わったことが出来ない回数” と、 ”親が、「あおいくま」が出来ない回数” どちらが多いか・・・

私(親自身)も不完全だということを再確認すれば、子供の良くないプレーも許してあげられます。

それに、冷静に上達方法を考えた方が、建設的かつ効率的ですもんね。

 


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