サッカーチーム退団時の涙と責任

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サッカーチームを退団、新しいチームへ

もうすぐ小学校4年生になる我が家のサッカー小僧は、
今までお世話になったサッカーチームを退団するという
決断をしました。

 

理由は、プロ・日本代表を目指す気持ちが強くなり、
プロ・日本代表の世界を肌で知っている指導者に直接
見てもらいたいということです。

 

お世話になったコーチに涙の挨拶

今までずっとお世話になって来たコーチたちや
チームの仲間が嫌になったわけでは決してありません。

 

いままで経験させてもらったことを高学年で
実績として恩返しできないということ、
息子が抜けることでチームに与える影響
を考えると、親としても申し訳ない気持ちで
いっぱいです。

 

息子には今までお世話になった人たちのことを
絶対に忘れてはいけないという話をしました。

 

先日6年生のお別れ会のあと、数名のコーチに
息子に「いままでお世話になりました」と挨拶を
させました。

 

そのとき、息子の目から自然に流れて来た涙。

 

感謝と申し訳なさと別れる寂しさの混ざった涙でした。

人間として一つ成長してくれたと思います。

 

退団宣言時に生まれた責任

退団を伝える時、息子は

「僕は日本代表になります。」

と宣言しました。

 

お世話になったチームメイトやコーチの気持ち
を分かった上で退団するからには、
新しい場所で頑張らないわけにはいきません。

 

これまでは自分の中だけで思い描いていた夢
でしかなかった日本代表への思いが、

宣言によって責任へと変わりました。

 

今の実力では「日本代表なんて」と笑われて当然。

それでも、これから先お世話になったコーチたちへの
感謝の分だけ、真剣に日本代表を目指した努力を
してくれると期待しています。


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サッカーチーム退団時の涙と責任” への4件のコメント

    • ガンバさん

      コメントありがとうございます!

      誤解を与えてしまったようですね(^^;

      息子はグランパスのセレクションは
      受けませんでした。

      以前グランパスのセレクション風景を
      掲載しましたが、友達が受けにいったのを
      見学に行ってきただけなんです。

      今のチームの選択が正解だったかどうかは
      後にならなければ分かりませんが、
      まずは信じて一生懸命やることを最優先に
      しています!

    • にくさん、コメントありがとうございます(^^)

      結構近くにお住まいかも。

      私の息子とも何かの試合でお会いした事があるかもしれませんね〜(^^)

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